債権回収会社(サービサー)とは①

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債権回収会社(サービサー)とは①

当社の任意売却ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は回収会社(サービサー)について5回のシリーズでお話をさせて頂きます。
サービサー(servicer)といいます。
債権回収の専門会社。金融機関などから債権を買い取ったり(買取サービサ)・委託を受けたりして、回収を代行する(受託サービサー)と大きく分けて2つに分かれます。
同じ名前の回収会社でも上記の様に内容が違う場合も多く見受けられます。
サービサーは金融機関や保証会社にかわって、返済が滞っている債権を管理・回収する業務を専門に行う会社。銀行、リース会社、クレジット会社などから債権回収を受託して手数料を得るほか債権の担保である不動産などを売却して利益を得る事が多く見受けられます。回収専門会社ですので金融機関が独自で回収するより効率がよい場合が多く金融機関にとってはサービサーに不良債権を売却すれば貸借対照表から切り離して不良債権を最終処理できる利点があります。その為、最終的にはサービサーへ売却される金融機関が多くなっています。

サービサー(回収会社)の通知が来たら愛英不動産へご相談ください。
担当、浅井 0120-281-758
次回はサービサー(回収会社)の特性などをお話させて頂きます。


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