リースバックと任意売却に関して②

トップ >  任意売却ブログ > リースバックと任意売却に関して②

リースバックと任意売却に関して②

前回にもリースバックの問題点をお話させて頂きました。
リースバックを売りにした任意売却業者のホームページ上に
リースバック後、お話合いの上、将来的に自宅を買い戻す事も可能です。と書いてありますがそれは現実的には出来ません。
何故かといいますと住宅ローンが遅れ3か月以上の滞納が発生した場合、個人情報機関(クレジッカード・キャッシング・カードローン・住宅ローン)に事故情報が記載されます。
例えば全日本銀行個人情報センター(KSC)
CIC・JICC(日本信用情報機構)などが挙げられます。
上記情報機関によって掲載期間は違いますが5年~10年はこの情報に掲載されてしまいます。
よくあるお話ですが他の不動産業者は7年後にはブラックリストが解消され消えるのでその後、住宅ローンを組み買戻しが可能ですと説明される不動産会社も多く見受けられます。
そんな事はありません。
よくご自身で調べ考えてください。
通常は事故の解消後上記期間経過後は消えると考えられますが
事故の解消と、一般的に残債が発生した場合、完済後のお話ですのでその期間は予測できません。
将来、買戻しをご希望される時に金融機関などで借入をご希望される場合は、借入先の金融機関若しくは保証会社は与信情報を取得します。その場合、事故の解消から上記期間が経過していれば
情報も消えている事も考えれますが、とある金融機関は過去の官報や事故情報をデータベース化している所も存在しますので
将来、必ず住宅ローンが組めるかと尋ねられた場合、当社では難しいと思われます。との回答をしています。
以前、破産された方が住宅ローンを組めた実績もありますがすべての方がこれらに当てはまるとは言えません。
又、将来、ご自宅を買い戻す場合、現金で買い戻す事が出来ればリースバックも可能と思えます。が実際にその様な事はあるのでしょうか?
よく、ご自身の置かれた状況などを踏まえお考えください。
不動産売却ー無料相談なら愛英不動産
0120-281-758
次回のつづきはリースバックの最終回です。


任意売却無料相談 0120-281-758

  • メニュー
  • 無料相談お申込み
  • お問い合わせ