リースバックと任意売却に関して①リースバックという言葉に惑わされないでください。

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リースバックと任意売却に関して①リースバックという言葉に惑わされないでください。

最近、任意売却業者や不動産業者間でよくリースバックを歌い文句としてのホームページが良く見受けられます。

家を売らずに借金問題を解決したい。
引っ越さずに住宅ローン問題解決などとホームページ上でリースバックを売りに集客を行っておられる不動産業者が数多く見受けられます。
住宅ローン苦で藁をもつかみたい。子供の事が心配といわれるお客様のお気持ちの隙に付け込むような提案をされ最終的には出来ないお話をする事は最初からわかっているのですが、それで、お客様は本当に喜ばれるのでしょうか?
リースバック+任意売却の比較対象表などを掲載しいかにも得があるという書かれているホームページもございます。
当社のホームページ上にもリースバックが一般住宅には不向きとご説明しております。
その理由はリースバックとは所有されている不動産を売却し賃貸物件とし契約を結びそのまま住み続ける。という事です。
そのまま住み続ける事だけに注視しお客様の弱みに付け込んでいる形に当社では考えられます。
その理由は、リースバックというのは賃貸契約です。
賃貸契約というのは賃料が発生します。
リースバックが可能(メリットがある)な場合とは
引越しをしなくて良い。という部分を勘案し一般市場流通価格より一割ほどまで高い賃料で借りれるのであればメリットもあると思います。
その場合、リースバック時の不動産売却価格は一般相場より安価となります。したがって残債務が少ない。若しくは無い。という場合です。しかし、その場合は通常売却となり普通に売却をすれば十分手元に金銭が多額残る事となります。

 

 

オーバーローンの場合
借入先の金融機関様には通常、不動産に付随する抵当権というものが設定されています。
その理由は、金融機関様も借入金を残して不動産を売却された場合、大きな損失が出てしまうため、抵当権を設定しています。
お客様の中には他に借入が有るので住宅ローンが払えない。
賃料を¥○○○円ならリースバックを希望すると不動産業者と話し
不動産業者は「はい、わかりました。金融機関とお話してみます。」といわれているみたいですが、そんなことは全く嘘の塊です。
オーバーローンの場合、必ず借入金を完済しリースバックが出来る可能性は0
その理由は、オーバーローンとは一般市場価格より残債務が多い。したがって一般市場より高い金額で購入する購入者はまづいません。購入金額が高ければ賃料も高くなります。
その様な高額な賃料を支払うメリットはあるのですか?

リースバックと任意売却をお考えならメリット・ディメリットをきちんと理解して
愛英不動産までご相談ください  浅井
0120-281-758

 

次回はリースバックの問題点をお話させて頂きます。


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